曰く 邃古(すいこ)の初、

誰か之を伝え道(い)える。

上下 未だ形あらずと、

何に由ってか之を考えし。

 

大学生の工藤秋生が香港に到着したとき、黄龍が5000年の眠りから目を覚ます。

私は魔術を見ているような気分になった。――本文より。

 

本を読む家族に育った女子大生の私。
大学の雑誌の企画で、図らずも大好きな落語家春桜亭円紫さんと対談することに。
軽快な落語に先生の語る不思議な夢。


何気ない日常の中の謎を、私は円紫さんと紐解いていく……。
《私と円紫さんシリーズ》第一弾。

 

※評価は本全体の評価です。

「男はみんな奇跡を起こしたいと思ってる。好きになった女の人のために」―本文より

 

引っ越したマンションで、エアコンの穴から聞こえてきたのは、未来にいる人でした。
穴の向こうの人からのちょっと変わった依頼。

依頼と不思議な声の真相がわかったとき、私はようやくあの人に会えました。

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