蔵書が500冊を超えました。

 

うちは一軒家ということもあり、本棚が全部で17棹(本棚の数える単位)もあります。

 

相方、私、子供の本で、リアルで使用する資料集が3分の2ほどを占めていますが、小説および創作関係の本も増えてきました。


 

大学生の時にも、よく本屋に立ち寄っては文庫本を購入していて、卒業後の引っ越しの際に文庫本だけでダンボールが何箱にもなりました。

それなりに処分もしていたけれど、確か200冊はあったはず。

 

これだけの冊数になると、買ったか買ってないか怪しくなる時もあって、本屋で見かけたときに、読んだ覚えがあるけれど……と迷うこともあります。

 

結果、重複している本もあったりしました。



 

さて先日、義父が定年退職をし、それを機会に蔵書を整理されたそうです。

 

――その結果どうなったかというと。

 

かなりの量の書籍が私の家に……。笑えない。マジで笑えないです。

 

義父の書庫を見たことがあるけれど、屋外にプレハブで2つの書庫を持ち、確実に2000冊を超えていました。

そのうちの一体何冊がうちに来たのでしょう?

 

現在の私の家では引っ越しをしていないのに、引っ越しをした後のようにダンボールが山積みになってます。どうしよう、これ。

 

また本棚を増やさないといけないのかなぁと、思わず遠い目をしてしまいます。


 

ともあれ蔵書管理用のデータベースを作ることにしました。重複していたらご免。処分させてください。

 

方法は次の通り。

 

1.エクセルで表を作る。

2.ラベルを本に張る。

 

とはいえ、なかなか日記も続かない私の事です。

一番大事なポイントは、「面倒くさくないこと」

 

そのため、表の項目も通番と書籍名、著者、出版社、置き場所だけ。

ラベルには、通番と所有者の名前だけにしました。

 

所有者の名前というのは誰の本かということで、特に創作・小説関係の本は実名でなくて「夜野うさぎ」名での登録にしたからです。

(SNSとかで話題にできるように)

 

ちなみにラベル印刷には、PCにつなげられるテプラが便利ですよ。

 

先日、長編小説を書き終えたばかりですが、今度は蔵書整理の日々を送ることになりそうです。はふぅ……。

 今期(2018年1月〜)のアニメは面白いのがたくさんありますね。

 

 私が録画してるのは、デスマーチからはじまる異世界狂想曲、幼女戦記、ゆるキャン、宇宙そらより遠い場所、ヴァイオレット・エヴァーガーデン、fate/Last Encore、ハイスクール・フリート、オーバーロード供覇穹 封神演義くらいかな。

 あとは子供の好きなアンパンマンとポケモンです。

 

 先日も、ゆるキャンを見ていて、思わずキャンプ飯が作りたくなり……。

 

 お鍋にスープくらいの量の水を入れ、火にかけます。そして、コンソメを適量入れて、バターを少量入れます。

 

 ソーセージとチーズがあったので、まずはソーセージを入れて、調味料の棚にあったバジル、こしょう、ナツメグを投入。

 

 ぐつぐつと煮立ってきたところで、食パン1枚とパン粉少々を入れて、上からチーズをいれて火を止めて、ふたをします。

 

 そのまましばらく待つと、チーズコンソメ風味パンのおかゆの完成です。

 

 鳴呼! お手軽料理万歳!

 

 ひたひたの食パンがスープを吸って、ぐずぐずに柔らかくなり、スパイスの香りも立っていて案外うまくできました。

 ……あ、でも塩分が強いので、子供にはちょっと無理かも。

 

 本当はブイヨンとか生クリーム(または牛乳?)が少しでもあれば、もっと上手にできたかもしれません。

 

 煮込む。スープ。お鍋。おでん。

 

 寒い季節には温かいものが恋しくなります。

 

 スプーンで一匙ひとさじ、口に含むと、スープにしみ出した食材の旨みが、深い味わいとなって口に広がっていく。

 そして、心も体も温かくなるのです。

 

 私が妊娠していた時、相方が作ってくれたのもお鍋とかスープが多かったです。

 野菜たっぷりで、トマトの酸味が少し効いていておいしかった。

 

 お陰様で体重が増えちゃって……。かろうじて適正の範囲内だったわけですが。

 

 様々な具材を煮込む料理は他にもカレーがありますね。

 お母さんの料理といえば、カレーという子どもたちも多いかも。

 

 母の味。家庭の味。

 きっとたくさんの具材から染み出た旨みが、そのまま母の愛情のこもった料理となっているのかもしれません。(ちょっと強引?)

 同じように相方のスープも。きっとそうじゃないかと、ひそかに感謝。

 

 みなさんもいかがです?

 煮込み料理で暖まりませんか?

 皆さんにはありませんか?

 誰かから言われた、心に残る一言――。

 

「お前、毎日がすごく長く感じてるだろ?」

 

 ある日、私に投げかけられた先輩の一言です。

 

 仕事が決まり、先輩について仕事のやり方を教わる。

 けれど、私には辛いなと思うこともあって。

 

 なにしろ、私の性格はかなくなな所があったり、冗談を真に受けたり、からかわれるのが嫌い。

 どんなにライトなものでも性的な話など、ぜったいに聞きたくない。

 

 今ならわかるけど、私って取っつきにくい性格だったと思う。

 そのため、職場でもどことなく距離感を感じたりしていました。

 

 ……そう。

 その時の私にとって、職場での、たった半日がものすごく長く感じていたのです。

 

 ある日、突然、とある先輩が私の所にやってきて、冒頭の、

 

「お前、毎日がすごく長く感じてるだろ?」

と言ってきたのです。

 

 固まってしまった私を見て、さらに一言。

 

「ばーか。いっこいっこ100%でやってないから、そうなるんだよ」


 

 思わずハッとしました。

 

 そっか。

 心のどこかで、嫌だな、嫌だなって思いながら仕事をしていたのです。

 目の前にある仕事の一つ一つを、自分の100%のつもりで取り組む。

 

 すると、半日どころか1日があっという間に終わるようになりました。

 気がつくと、自分の立ち位置も変わっていて、大きな仕事も任せられるようになって。

 気がつくと、性格も変わっていたかも。……まだ冗談とか、性的な話を受け流すのは苦手だけれどね。

 

 あの時の先輩からもらった一言。

 今では部署も変わり、もう会うことも無くなってしまったけれど。

 あの一言が今の私をかたち造っているのです。

 

 ありがとうね。先輩。


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM