あの日の星空からすべては始まった。

 

超常現象《オカルト》を追い求める研究サークルに、ひょんな理由で所属することになった主人公。

フィールドワークという名の合宿で、自分の故郷に戻り、そこで「彼女」と出会った。

全編に、SF・有機化学・オカルトテイストがちりばめられたライトな小説です。

 

UFOを追求する会長の天川。

的中率100パーセントの予知夢を見る月宮さん。

そして、幽霊を探し続ける日野。

個性豊かなサークルに、ただ一人の常識人の主人公が加わった合宿。

 

とある夜空に浮かぶ不思議な「棺」を見つけた主人公は、かたくなにUFOや宇宙人を否定しながらも追いかけます。

そして、謎の少女「ユーナ」と出会い、惹かれていく主人公。

 

オカルト現象を調査していく中で、村のなかで発生した事件に巻き込まれていきます。

その事件の真相は……。

 

ユーナの正体がわかったとき、人類は新たなステージへと進むのかもしれません。

 

面白くてスルスルと一気読みしてしまいましたが、これから読まれる方に1点だけ注意しておきたいと思います。

倫理的に、人間のクローンなどに反対の方は避けた方が良いです。

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